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田中薬局
100年の歩み
田中薬局は、2018年で創業100年を迎えます。

開局からの歩み

  • 初代 田中 大嗣

    初代 田中勇

    大正7年、田中薬局は現在の横浜市中区伊勢佐木町6丁目(当時長島町)に開局しました。 創始者は、当時国鉄の駅員をしながら明治薬学専門学校(現明治薬科大学)に通ったという田中勇。 通勤通学の道々、街燈の下へ来る度に教科書を読み、暗記しながら苦学のすえ薬剤師免許証を取得したそうです。開局してから最初のお客さまはナフタリン5銭。箱の中から5銭分のナフタリンを計算するのに大騒ぎしたと語っていました。 その後、日本は関東大震災、第二次世界大戦と激動の時代に入ります。そんな大変な時代の中でも、勇は無事に店をつづけ、終戦を迎えました。
  • 二代目 田中大輔

    二代目 田中大輔

    二代目大輔は、資源が乏しい戦後を乗り越えます。 原料を入手するのさえ困難な時代。なんとか入手した原料で石けんや虫下し(寄生虫を身体から排出する薬)を造り店頭に並べると、あっという間に売れ切れてしまったそうです。 また大輔は株式会社田中薬局の社長の傍ら、日邦薬品工業株式会社社長、社団法人日本薬局協励会副会長等の要職を歴任していました。 その後、昭和61年に三代目大一(昭和49年明治薬科大学卒業、薬剤師)が社長に就任。
  • 三代目 田中大一

    三代目 田中大一

    日本経済がちょうどバブル好景気を迎える時期、大一が三代目社長に就任しました。
    日本全体の消費が活発になった時期も、田中薬局は「利益ではなく、地域の皆さまの健康を考える」という姿勢を変わらず持ち続けました。
    その姿勢こそが、バブル終焉に至ってもなお生き続け、4代目大嗣に引き継がれます。
  • 四代目 田中大嗣

    四代目 田中大嗣

    2018年創業100周年を迎え、社長は四代目大嗣(だいじ)になりました。「ヒゲだるま」という愛称で、地域で暮らす皆様の健康相談役になっています。 地域全体を活性化させて活気溢れる街にしたい、という思いから伊勢佐木町六丁目「ザキ六振興会」の会長もしています。
    これからも地域の皆様が元気いっぱい暮らせるよう、心とからだの健康を支えていきたい。そう願いながら、今日も田中薬局に立っています。

引き継いでいくもの、進化していくもの、その先の100年へ。

引き継いでいくもの、進化していくもの、その先の100年へ
田中薬局は、2018年で創業100年を迎えます。
私たちが代々引き継いでいるもの、それは頼りにして来てくださる地域の皆様の「健康を守りたい」という思いです。
田中薬局は、処方せん調剤だけではなく、漢方製剤、オリジナルの薬局製剤、一般薬や健康ドリンク、サプリメントなども取り揃えており、地域の皆さまのご要望に幅広く対応できる薬局です。「どんな患者さまにも幅広く対応したい」と思いから、オールマイティに何でも取り揃える薬局になってきたのです。
おかげさまで、「健康に関することは田中薬局に相談しよう」と頼りにしてくれる方が年々増えてきています。
お店の前に出しているホワイトボードには、毎日欠かさずメッセージを書き込んでおり、それを楽しみにして下さる方もたくさんいます。 そういったほんの少しの行動、声かけ、笑顔、そこから始まる地域の皆様とのつながりを私たちは大事にしています。

これからも地域の皆様の健康に寄り添い、頼りにして来てくださる患者さま一人ひとりと丁寧に向き合いたいと思っています。
代々引き継いできた地域の皆様への思い、皆様の期待にさらに応えたいという気持ちを忘れずに、今後の100年をじっくりと作っていきたいと思っています。
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